「創業以来の歴史と現在の目標は?」カテゴリーアーカイブ

創業以来の歴史と現在の目標は? 書肆画廊奈良書店

1971年(昭46)に神保町から桐生に帰郷し、父の店舗前に古書部として開業しました。この間は国内外の版画展を桐生、前橋、東京で約30回開催し、又版元としてオノサトトシノブや小田襄他著名作家と組んで10点程発表してきました。
本の出版では「毛野全7冊」や「安吾・潤・魚心」など11点を出版しました。  
3・11の震災では自宅が多少の被害に遭ったことで、気分一新して2011年7月(平23)には300m東の現在地へ移転し、開店記念に「彫刻家・掛井五郎展」を2階の和室画廊にて開催して再出発、今日に至っています。
本業は店舗で販売りと仕入れ、即売会、ネット販売が中心です。又第一土曜は地元で「我楽多市」と称し、古書、陶器、茶器、道具等も販売しています。
古書と文化通信「きりふ」を再刊したいと考慮中ですが・・・出来るかどうか?その時はこの欄で御案内しましょう。
  
今のライフワークは「安吾を語る会代表、桐生祗園祭保存会理事、祇園研究会主宰、江戸噺の会席主」や桐生の歴史研究と大川美術館に関わりつつ、もう少し人生を楽しみながら生きていきたいものです。

創業以来の歴史と現在の目標は? ふじみ書房

平成3年(1991年)3月19日 ふじみ書房 開店。19日~25日迄開店セール
平成8年(1996年)3月19日~25日迄 開店5周年セール 盛況
平成13年(2001年)3月19日~25日迄 開店10周年セール 大盛況
平成18年(2006年)3月19日~25日迄 開店15周年セール 盛況
平成23年(2011年)東日本大震災により開店20周年セール中止 粗品進呈
平成28年(2016年)母親一周忌また父親の高齢により、家業その他雑用に時間を取られ、店舗の通常営業を休止。現在電話予約を受けお客様の都合の日時にて開店営業している。

現在の目標 店舗の通常営業再開。

創業以来の歴史と現在の目標は? せきぶんどう書店

神田の古書店で10年余り修行をしたのち

 1996年(平成8年)5月●東京・練馬でリアル店舗開業
 2011年(平成23年)4月●ネット販売のみの営業形態にするため、群馬に
               移転し群馬組合に加入し現在に至る。

創業以来の歴史と現在の目標は? 掘り出しモノショップくるくる

2005年頃から●サラリーマンをしながら、趣味で不要になった本をヤフオクで売る
2006年03月●古物商取得
2006年05月●古本屋の開業を届出。副業として事業開始
2006年11月●群馬県古書組合に加入
2007年02月●サラリーマンを卒業。
2007年02月●古本屋として経験を積むためブックオフでバイト。半年間。
2007年10月●千代田町赤岩1044-5にリアル店舗を開店。
2007年11月●店舗売上が悪いため方向転換。ヤフオクで本格的に本を販売開始。
2008年08月●ヤフオク4つ目の出品IDを取得。総出品数約8000点。
2009年06月●ヤフオク6つ目の出品IDを取得。総出品数約10000点。
2010年09月●ヤフオク8つ目の出品IDを取得。総出品数約14000点。
2011年09月●ヤフオク10個目の出品IDを取得。総出品数約18000点。
2012年10月●ヤフオク11個目の出品IDを取得。総出品数約21000点。
2014年01月●ヤフオク総出品数約23700点。
2014年09月●ヤフオク総出品数約24000点。
2015年05月●借りていた店舗を返却。土地を購入し倉庫を建設して拠点を移転。
2017年07月●ヤフオク総出品数約27000点。

経営スタイル
現在ネット販売のみ。主にヤフオクで販売。倉庫合計約40坪。
ある程度の規模の倉庫。新しい本を回転させるのではなく、古い本をじっくり売る。
古本屋としては、バイトを雇わず、自分個人で出来る範囲で仕事をする。
年商1000万円を越えると消費税の支払い義務があるので、それを越えない範囲で。
人件費や仕入れなど経費を抑え、利益を確保する。