創業以来の歴史と現在の目標は?

創業以来の歴史と現在の目標は? ライフ書店

現在の目標は雑誌の在庫数を増やしていくこと                         2010年(平成22年)1月 アマゾンにて本を販売(副業)を始める               2013年(平成25年)1月 アマゾン出品800点、ヤフオク始動                  2015年(平成27年)7月 アマゾン出品1,000点(本格的に始動)               2017年(平成29年)7月 アマゾン出品数、1,500点出品

創業以来の歴史と現在の目標は? 書肆画廊奈良書店

1971年(昭46)に神保町から桐生に帰郷し、父の店舗前に古書部として開業しました。この間は国内外の版画展を桐生、前橋、東京で約30回開催し、又版元としてオノサトトシノブや小田襄他著名作家と組んで10点程発表してきました。
本の出版では「毛野全7冊」や「安吾・潤・魚心」など11点を出版しました。  
3・11の震災では自宅が多少の被害に遭ったことで、気分一新して2011年7月(平23)には300m東の現在地へ移転し、開店記念に「彫刻家・掛井五郎展」を2階の和室画廊にて開催して再出発、今日に至っています。
本業は店舗で販売りと仕入れ、即売会、ネット販売が中心です。又第一土曜は地元で「我楽多市」と称し、古書、陶器、茶器、道具等も販売しています。
古書と文化通信「きりふ」を再刊したいと考慮中ですが・・・出来るかどうか?その時はこの欄で御案内しましょう。
  
今のライフワークは「安吾を語る会代表、桐生祗園祭保存会理事、祇園研究会主宰、江戸噺の会席主」や桐生の歴史研究と大川美術館に関わりつつ、もう少し人生を楽しみながら生きていきたいものです。

創業以来の歴史と現在の目標は? ふじみ書房

平成3年(1991年)3月19日 ふじみ書房 開店。19日~25日迄開店セール
平成8年(1996年)3月19日~25日迄 開店5周年セール 盛況
平成13年(2001年)3月19日~25日迄 開店10周年セール 大盛況
平成18年(2006年)3月19日~25日迄 開店15周年セール 盛況
平成23年(2011年)東日本大震災により開店20周年セール中止 粗品進呈
平成28年(2016年)母親一周忌また父親の高齢により、家業その他雑用に時間を取られ、店舗の通常営業を休止。現在電話予約を受けお客様の都合の日時にて開店営業している。

現在の目標 店舗の通常営業再開。

創業以来の歴史と現在の目標は? ピカソ陽光堂

1977年08月(昭和52年)それまで25年間営業してきた家業の「旅客自動車運送事業」を放り出して、亡父の残した蔵書にヒントを得、8坪の古本屋を太田市富士重工業正門前に古物商許可を取り開業。

本来趣味の第一に読書、と自負し授業はサボっても本だけは読む感心しない学生ではあったが、所詮「車屋上がり」古書というものゝ相場が判らず、往生した揚げ句思いついたのが「趣味本」から入るという方法論であった。

趣味本といってもやわらかいものではない。自分の蔵書でもあった「講談社の絵本」それも「支那事変勇戦美談」といったすこぶる硬い部類に入るものであったが、これなどを当時大先輩であった高崎の名雲書店店主に誘われた小田急古書展示即売会の末席に連なって目録の端に掲載して頂いた。が会期前日は搬入その他大多忙のときに名雲書店の先輩N書店店主の大音声に首を縮めんばかりの想いをすることゝなったのだ。
「だれだあああ、こんなものに こーんな値段を付けて出しやがったのはああ!!!」
ところがである。7冊出品した「勇戦美談もの」が翌初日に価格関係無しに全部売り切れてしまったということになり、それ以来中央の業者からこれらを主力商品とする有力な書店が輩出するというきっかけとなってしまったのだ。

話は戻り、開業3年目ころより一本のガラスケースに本と一緒に買い込んだ和洋の半骨董がらくたの類を置いてみたらこれが面白いくらいに売れ出した。元来骨董品は武具をはじめきらいではなかったからこれを主力にやろうと決めて
1986年 運よく太田、熊谷線の道路際に25坪の空き店舗を見つけて「古書・アンティック」という看板を掲げてから15年の間、時代の波にのって面白い商売をさせて頂きました。

もうその頃には本はまったくというくらい売れない時代に入っていたわけです。

2001年 年間多額の賃料その他の経費が嵩む店舗を閉めて現在は隣町内の自宅の庭に8坪のプレハブ店舗を建てパソコン主体の通信販売を続けて17年。でソロソロ潮時かも

創業以来の歴史と現在の目標は? せきぶんどう書店

神田の古書店で10年余り修行をしたのち

 1996年(平成8年)5月●東京・練馬でリアル店舗開業
 2011年(平成23年)4月●ネット販売のみの営業形態にするため、群馬に
               移転し群馬組合に加入し現在に至る。

創業以来の歴史と現在の目標は? 掘り出しモノショップくるくる

2005年頃から●サラリーマンをしながら、趣味で不要になった本をヤフオクで売る
2006年03月●古物商取得
2006年05月●古本屋の開業を届出。副業として事業開始
2006年11月●群馬県古書組合に加入
2007年02月●サラリーマンを卒業。
2007年02月●古本屋として経験を積むためブックオフでバイト。半年間。
2007年10月●千代田町赤岩1044-5にリアル店舗を開店。
2007年11月●店舗売上が悪いため方向転換。ヤフオクで本格的に本を販売開始。
2008年08月●ヤフオク4つ目の出品IDを取得。総出品数約8000点。
2009年06月●ヤフオク6つ目の出品IDを取得。総出品数約10000点。
2010年09月●ヤフオク8つ目の出品IDを取得。総出品数約14000点。
2011年09月●ヤフオク10個目の出品IDを取得。総出品数約18000点。
2012年10月●ヤフオク11個目の出品IDを取得。総出品数約21000点。
2014年01月●ヤフオク総出品数約23700点。
2014年09月●ヤフオク総出品数約24000点。
2015年05月●借りていた店舗を返却。土地を購入し倉庫を建設して拠点を移転。
2017年07月●ヤフオク総出品数約27000点。

経営スタイル
現在ネット販売のみ。主にヤフオクで販売。倉庫合計約40坪。
ある程度の規模の倉庫。新しい本を回転させるのではなく、古い本をじっくり売る。
古本屋としては、バイトを雇わず、自分個人で出来る範囲で仕事をする。
年商1000万円を越えると消費税の支払い義務があるので、それを越えない範囲で。
人件費や仕入れなど経費を抑え、利益を確保する。